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来期のプレイオフ放映権はテレ東にすべて渡せ
テレビ関係各位

今年の盛り上がったプレイオフはテレビ放送が地上波では4・5戦のテレビ東京系列だけであった。なぜあれだけ盛り上がった試合をテレビで放送しないのか。それが非常に疑問であったが、さらに聞いてびっくりしたのが、1・2・3戦についても放映権が民放各社に渡っていた事だ。

何で権利持ってて行使しないんだよ、だったらテレ東に渡してくれ。彼らならやってくれる。
サッカー下火の時代から週に一度深夜にダイヤモンドサッカーっていう海外のピックアップするべき試合を一試合丸まる放送していた伝説の番組をやっていたのもテレ東だった。その後、三浦カズのイタリア移籍のころからセリエAダイジェストなどが始まりダイヤモンドサッカーは消えてしまったように記憶しているが、あの頃からテレ東はツボを抑えていた。

今年初めて交流戦をみて初めて某巨人系列の局の野球放送でロッテ戦を見たときに愕然としたのを覚えている。この局のテレビの解説者がいかにいい加減に解説をしていたのかを。彼らはパリーグを全く知らない。選手の名前すら知らない。そのチームがどんな野球をしているのかすら知らない。今までドラマティックに演出しているように見えた野球の解説も根拠に基づかないとただの当てずっぽうでしかない。解説者よ、パリーグの野球を見て欲しい、と切に思ったことを思い出した。
# by tosh758w | 2005-10-25 01:46 | 横浜からマリスタへ

日本シリーズ1-2戦振り返っての最大の疑問
ロッテの選手はなぜ低めの落ちる球に手を出さないのか?

これが今最も知りたい謎である。今年の好調マリーンズは投手はもちろん昨年まで全く打てなかった打線がつながってきていることにある。

打線のつながりについては先のログにも残したが、外国人を含めた全員がつなぎの野球の意識を持って正に「線」になっている。

それを超える最大の謎が先のポイントである。いまや落ちる球を投げられないピッチャーは一群では活躍の場がないと言われるほどフォーク全盛時代である。野茂、佐々木と言ったメジャーで活躍のあるピッチャー、球界を代表する松坂・上原などフォークはここぞと言うときの決め球になっている。

しかし今年のロッテを相手にするピッチャーはその決め球に苦しんでいるように見える。ひざもとのストライクゾーンから落ちる一番の切れのフォークに対しても余裕を持って見送るシーンが数多い。サブロー・福浦といった好打者タイプの打者はともかく一発屋イスンヨプ・そして四級王橋本など下位打線でも同様である。なぜにここまでになったのか?
# by tosh758w | 2005-10-23 22:58 | 横浜からマリスタへ

日本シリーズ第一戦その2
つないだ1・2番 ロッテ

一回の守備を相手の勢いをくじくプレーで終えたマリンは1番西岡から。
西岡はプレイオフ以降調子が上がってきている。交流戦のとき一躍脚光を浴びたが、恐らくあの時の勢いが今の彼にはある。
だから、ずっと追ってきたマリンファンにしてみれば「おっ、また調子が上がってきたな」と思うところだが、それ以外の人にしてみれば、交流戦のときの勝負強い・いやらしい一番バッターのイメージそのままで彼を見ることであろう。最近のスポーツ氏が特にそんな感じだったので・・。渡し的には「取り上げすぎ!!」って気がしてたのだが。

初回いきなり井川に食らいつく。結果は三振に終わったのだが、10球粘った上でのプレー。これは十分に井川にいやなイメージを与える結果になっただろう。「マリンの打線は粘り強いと聞いていたが、これは先が思いやられるな」と思ったはずだ。
球筋をよく見せ、軽いショックを井川に与えたところで今度は今江の思い切りのよい先制パンチ。しびれるとはこのことだろう。マリンの打線は「つなぐ打線」と言われているが、何もヒットがつながるだけの打線ではない。西岡の粘りがあって、今江のホームランが出たとしか思えない。正直、初回の1・2番でいきなりチームとしての野球の差を見た気がしてならない。
# by tosh758w | 2005-10-23 13:35 | 横浜からマリスタへ

日本シリーズ第一戦その1
つなげなかった1・2番 阪神

一回表 赤星が四球で出塁。このシリーズで再三スポーツ紙上で注目対決として言われてきた「1番打者」がいきなり出塁した。
清水直も立ち上がりで緊張し、0-2までカウントをしてからの四球であったので、立ち上がりが心配された。
ここで迎える2番の鳥谷。1-0のカウントから赤星が走った。しかし、鳥谷がバットを出し、ファール。球場がどよめいた。エンドランだったのだろうか?いや、阪神であればおそらくあの場面では盗塁であったに違いない。赤星ほどの選手に対しては恐らく盗塁のサインはいらず、自分の走りたいタイミングで走らせるであろう。恐らく、鳥谷には一塁ランナーの赤星が走っていたことが目に入らなかったのであろう。結果、鳥谷は2-0から空振りの三振に倒れる。

この回、さらにシーツがヒットでつなぐが結局金本のショートダブルプレーに終わり、阪神は無得点となった。鳥谷のプレーがもっとチームプレーに忠実であったら違った結果になっていたように思う。この辺は実践から離れていたためであったのだろうか。
# by tosh758w | 2005-10-23 13:25 | 横浜からマリスタへ

甲子園ではジャンプ禁止について
先日、新聞に上記のような記事が掲載された。詳しくはここ
               ↓
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/baseball/oct/o20051015_90.htm

ここ数年で確実に浸透してきたマリーンズの応援スタイル。まぁ読めば禁止するような理由もよくわかる。よーく分かる。
一種独特のマリーンズの応援スタイルは数々の野球ファンを虜にしてきた。そうした新しいスタイルは確実に若い世代に受け継がれる。そう、今マリーンズの行っている応援スタイルがそのうち高校野球の応援スタイルの主流になる日も来ないとは限らないわけだ。

既に一部の高校球児の応援にマリーンズスタイルが取り入れられていることが報告されている。甲子園のご関係者よ。まず禁止を取り下げ、これを機に応援席の足場を広げて未来を見据えた応援スタイルを全国の高校球児に提供しようではないか。(あれ?、応援するのはアルプスか?)失礼した・・・・・。
# by tosh758w | 2005-10-20 01:06 | 横浜からマリスタへ

福岡から千葉に再び
約2週間ぶりの更新となった。
前回の更新が西武との2連戦の前日だからこの間ふた山越えたことになる。

西武二連戦およびソフトバンク3・4・5戦と観戦してきた。
この観戦のためにウィークデイは仕事のために普段以上に時間を使ってきたため、更新どころではなかった。改めてウェブページの更新を行うことの時間的難しさを感じた。

色々ありすぎて総括することは大変。正直頭の中はぐちゃぐちゃ。まさに盆と正月が一気に来たとはこのことだろう。考えてみれば今年のマリンはファームイースタン・ファーム日本選手権・セパ交流戦、パリ-グと制して来たわけで、本当に激動だよね。

簡単にこの2週間を総括しておこうと思う。あとからまとめる気が起きたらPOを一戦一戦小ネタを交えながら振り返りたい。

西武戦
2連勝-点差以上に実力差を感じた試合になった。
初戦は風速11メートルを超える大風の中行われた。西武の先発松坂は風の中コントロールに苦しんだ。マリンの風はピッチャー付近ではセンターからホームベースに向かって吹いているといわれているが、その日の風向きは微妙に違ったように見えた。ややレフト方向から一塁側ダッグアウト方面に吹いている感じがした。その風の影響を受け、松坂・俊介両投手はスライダー系統のボールコントロールに苦んだ。私は真後ろから観戦していたが、信じられないぐらいの角度で曲がっているのに驚いた。
そのため、この試合では左打者に対する内角の攻めに苦しむだろうとゲーム中感じていた。キーは左打者だと。
これだけの風だとゆったりしたフォームから放る両先発投手はさぞかしその調整に苦しむだろうと思ったが、風を見方にしていたのは俊介であった。というよりむしろ風の影響を感じさせないピッチングで西武打線を抑えた。対照的に松坂は再三再四帽子を飛ばし、マリーンズファンから「しっかりとめとけ」と野次が飛んだ。投球フォームが崩れないように気を配っていることに精一杯であるかのようであった。当初150キロを超えていたストレートは次第に140キロ中盤までとスピードをなくしていた。気がつけば毎回ランナーを出すピッチングで、当初完投を考えていたはずの松坂が140球を超える球を投げ途中降板した。結果的に見れば、この時点で勝負はあったのだろう。
打線のつながりが売りのロッテのこと。また後ろのピッチングスタッフのレベルも今シーズンは西武とマリーンズでは比較にならない。
二戦目、既に最初の打者で勝負あった試合だろう。先頭の小坂が右中間を抜く三塁打。さぁしきり直しと思っていた西武の出鼻を完全に砕いた。あっさり堀が犠牲フライで先制すると、好投の西口ではあったが、流れは断然ロッテにあった。集中打で西口をノックアウトすると、後は攻守のオンパレード。小林宏之もよく投げた。

ソフトバンク戦 西武に勝った勢いそのままに敵地に乗り込んだ。
1.2戦目は圧倒的アウェーの中まさに普段着野球を見せ付けた。少ないチャンスを確実にものにし、守り抜いて勝つ。ロッテの象徴ともいえる「守りの野球」がこの試合でも出た。3万人を超えるSHファンに対し、千葉ロッテファンは300人あまりであったと聞く。まさに桶狭間。少数精鋭部隊がおごりのある大大名を打ち破った最初の2連勝であった。
そして3戦目。小林雅英のまさかのご乱心。これに関してはうまい整理ができていないのだが、まぁ後から考えれば劇的な優勝を飾るための雅英様の大大演出だったんでしょうか?いや、それにしても絵に描いたように打たれたね。参りましたよ。
4戦目も締まったいい内容の試合。ロッテが前夜の負けを払拭するような鮮やかな先制パンチを食らわすが、ソフトバンクの優良外人ズレータがここ一番で真価を発揮。八頭身エース小林宏之から連続弾。松中が絶不調だったからまさに一人にやられたのだろう。それにしてもソフトバンク打線の怖いこと怖いこと。西武打線とは比較にならない。
そして運命の優勝決定戦。私は優勝するときはそのチームになんらかミラクルが起こるものだと思っていた。中日優勝時の山崎武のガッツポーズ弾。巨人のメークミラクル、近鉄北川の代打逆転満塁優勝決定弾、巨人二岡のギャラードから打ったサヨナラ弾など、どんなときの優勝も非常に印象深いシーンが目に浮かぶ。しかし、初めて優勝を手にすると意外に軌跡なんて起こらなかった気がするのは私だけだろうか(いやよく打ったよ、サトちゃん)。
ロッテというチームでは当たり前のように選手がヒットを重ねチャンスを作り、それを受け継いだ選手が確実にものにする。また当たり前のように横っ飛びをして何もなかったかのようにそれを裁きアウトを重ねる。優勝決定の勝ち越し二塁打を放った里崎には申し訳ないが、あれは奇跡ではなかった。チームが一球一球の積み重ねるべくして積み重ねた結果に過ぎないようにしか思えなかった。もし野球にドラマがあるのだとすれば、また奇跡のような展開が起こるのだとすれば、前日までノーヒットであった松中が2点目のタイムリーヒットを打った時点で大勢が決していたはずだ。ついに打った!との一言で新聞の見出しになるような。しかしそうはならなかった。サーフが緊張の糸を解いたかのようにソフトバンク打線を沈黙させ、個人的に第5戦のラッキーボーイ早坂が塁に出塁し(このチャンスは得点につながらなかったが、この時まで得点の気配はしなかった)、そして里崎にはおばあちゃんの想いが乗り移った(笑)。ロッテの野球には大衆受けするようなドラマも奇跡も起きなかった。淡々と一人ひとりのプレーヤーが持ち場の中で少ないチャンスを生かすのがロッテの野球だ。今回はそれを確信した。ロッテは一個百円のガムをコツコツと売って利益を上げている堅実な企業であると聞く。ロッテの野球の中にはそうした企業風土の一端を垣間見たような気がする。少し大仰ではあるが。

※普段着野球という言葉がこのところ聞かれるがあまり好きな言葉ではない。なぜかといえば、その言葉自体でチームカラーを言い表しているようには到底思えないからである。じゃあ普段着野球とはどういう野球ですか?ともうワンクッション入れないといけないのであまり役に立たない感じがする。
# by tosh758w | 2005-10-19 00:51 | 横浜からマリスタへ

いよいよ明日
プレイオフ1stがいよいよ明日開幕。
スポーツ誌各誌も盛り上がってきた。
総じてロッテ優勢の見方だが油断すべきではない。
戦力的にはベニーが戻ってきたこと、西武では石井貴・宮越が戻ってきたことがクローズアップされている。
問題は天気。今日から明日の朝にかけて下り坂の予報。われわれの力でこれを吹き飛ばし、明日は必ず勝利で空に虹をかけよう。
# by tosh758w | 2005-10-07 07:12 | 横浜からマリスタへ

10月より介護保険3施設の利用料値上げ
6月の改正介護保険法の成立の伴い、10月から施設介護にかかる食費と居住費が保険の給付対象から外れ、原則として利用者負担となる。

介護保険3施設
 1.特別養護老人ホーム
 2.老人保健施設
 3.介護療養型医療施設

従来の利用者負担
 医療費の自己負担分(1割分)
 「食費」のうちの「食材費」

10月から
 「調理費」を含む「食費」
 「光熱費」などの「居住費」も負担となる。

保険財政の改善が目的。民間の老人ホームとの格差が小さくなることが予想される。民間老人ホームも一時金の利用者負担が減ってきているのが現状。
# by tosh758w | 2005-09-29 23:50 | 介護保険

伊東監督のコメントとカブレラの戦線離脱
パリーグは28日全ての日程を消化した。

西武ドームで伊東監督は西武ファンに以下の様に呼びかけた。

「マリーンズは強い。マリーンズファンはもっと手強い。皆さんマリンスタジアムに来て一緒に戦いましょう!」

受けて立ちましょう!

また西武のカブレラの手首骨折による戦線離脱が発表された。
西武は戦力ダウン必至。
# by tosh758w | 2005-09-29 19:05 | 横浜からマリスタへ

PO初戦 松坂登板報道
サンケイスポーツにプレイオフファーストステージ初戦に松坂大輔が登板するとの報道がありました。先日の私の展望は杞憂になりそうです。するとこちらもやはり清水でしょうか?
# by tosh758w | 2005-09-28 00:35 | 横浜からマリスタへ
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社労士受験と千葉ロッテ

by tosh758w
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